• 職人が一本一本串打ち

      当店では、すべてのやきとりをその日お客さまに召し上がっていただく分だけ、新鮮な生肉の状態から切り分け職人が一本づつ串打ちしています。「串打ち三年、焼き一生」といわれ、それぞれの部位が最高の焼き上がりになるよう刺し方にも、細心の心づかいで日々その技を積み重ね職人の技を磨いています。

  • 備長炭焼き

      炭は、遠赤外線の効果で表面を一気に焼き上げ、素材の美味しさを瞬間に封じ込め旨味を逃がしません。余分な脂が炭火に落とし、「表面パリッ、中はほっかほっか、ジューシー」の食感を作り出します。また、その煙で燻製のような効果でやきりを包み込みます。

  • 唐辛子へのこだわり

      やきとりに欠かせない、主役を最高に引き立たせてくれる脇役が七味唐辛子ですが、当店では 【日本3大七味屋】 に数え上げられる 【八幡屋磯五郎】 の中辛を使わせていただいております。
      【八幡屋磯五郎】は200年以上前、初代勘右衛門が、長野県の善光寺境内にて、唐辛子を売り出したのが始まりでした。以来、善光寺参りの土産物として評判になり全国に知られて行きました。辛みの中の旨みと香りの違いをご体感ください。

  • 塩へのこだわり

      当店の塩は、ヒマラヤから取り寄せた モンゴル岩塩と、利尻昆布、干し椎茸や魚醤 等を加え、じっくり煮出し、旨味を取り出します。
      そして出来た旨味たっぷりの塩水を火に掛け、水分が無くなるまで、極弱火で沸かし続けます。水分が無くなったら、 旨味たっぷりの自家製塩の完成です。ぜひ、ご賞味ください。